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これからにつながる終わり

シモキタボイスが閉幕した。
でも意外なことに寂寥感がなく、幸福な気持ちでいっぱいだ。

今回のイベントが始まる前と終わったあとで、運動をやっている人たちのあいだに流れる空気がなんとなく違う。前よりみんな、元気になっている。
それは、下北沢の問題がまだまだ多くの人の関心を呼んでおり、自分たちを応援したい人たちがたくさんいるのだということを、肌で感じることが出来たからではないだろうか。
お客さんは延べ人数1000人を越えている。毎日足を運んでくれるリピーターの人もいっぱいいたこともうれしい。

そして、運動のみんなが元気になれるイベントが出来たことがとてもうれしい。



事業認可がおりるまでは、基本的には行政のスケジュール(意見書提出とか審議会とか)にあわせて運動の側が対応の方法を考えるというやり方でやってきた。
けれど、事業認可がおりてからは、運動をしている人たち自身の手でシーンを作っていかねばならない。
そのことはみんなわかっていたから、駅前で座り込みをしたり「お花見デモ」をしたりといろいろなことをやった。けれど、いまいち「山場」という感じにはならず、重苦しいムードが支配していた。この問題は行政やデベロッパーなど相手がいるものなのに、相手をうまく捉えて迫っていくことが難しくて、何をやっても相手に届いていないような気がしてつらかった。

そういった意味で、今回のスズナリのイベントはかなり大きなインパクトのあるシーンを作れたと思う。
これからやるべきことの輪郭が少しずつながら見えてきたような気がする。
こんなにポジティブな気持ちになれたのは、事業認可以来初めてのことだ。
こういう機会を作ってくれたスズナリの野田さんの思い切りのよさに、深く感謝しています。


イベントの内容は、じょじょに公開していきたいと考えています。
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by shimo_voice | 2007-08-17 01:58

開催、そしてあと残り一日

気がついたらあと一日かあ…
二泊三日の旅行に出た最終日の夜のような切なさを感じています。

シンポジウムは平日の昼なので入りがすごく心配でしたが、小屋がほぼ埋まっている状態。さらにライブは人、人、人。ほんとーによかった。。。

手作りのフェスティバルっていいな、と思います。

アラーキーの写真がいっぱいに貼ってある会場が明日の夜には撤収されてしまうので、さびしいです。写真、めちゃくちゃいいですよ。

なんだかあたまがぼーっとしているのでユルユルな書き込みですが…
シモキタボイスは明日までです。是非ご来場くださいませ。
http://www.shimokita-sk.org/sv/
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by shimo_voice | 2007-08-15 01:25

SHIMOKITA VOICE2007

イベントの詳細はこちらからどうぞ。

SHIMOKITA VOICE2007 特設サイト
http://www.shimokita-sk.org/sv/

Mixiコミュニティーはこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2418122
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by shimo_voice | 2007-08-15 00:00

街で出会ったポスターたち

今日はお店にチラシを配布しつつ、ところどころで飲みながら、街の中をさまよいました。
旅の途中で出会ったポスターたち。

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南口商店街をずっと下ったところにある、「キシフォート」で見つけました。
「キシフォート」の店員さんは、「地区計画」の意見書募集のときにも、かなり熱い意見書を書いていたっけなあ。

お店の中には、昨年Saveが行った「キャンドルライトデモンストレーション」のチラシもまだ貼ってありました。










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ご存知、Lady Janeの店の前の壁。
この壁は、4月の選挙のときには世田谷区議会議員木下泰之さんのポスターが貼ってあったりもしました。
異色な感じで面白かったです。

(写真に撮っておけばよかった…)










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三好野でラーメンをたべた帰りに見つけた、駅前マーケットの中の壁。小田急地下化工事のため、白いフェンスが張り巡らされています。
ポスターは、メイジンスポーツの向かいの壁にぶらさげてありました。
「ザ・スズナリ 入場無料 特別シンポジウム どうぞお持ち下さい」と手書きのメモ付きでした。

メイジンスポーツの息子さんの関根さんは建築家。エンディングシンポジウムに出てもらうことになっています。
http://www.shimokita-sk.org/sv/symposium.html#6
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by shimo_voice | 2007-08-08 05:00

スズナリで、ではなく、スズナリが。

昨日は住宅地にポスティングするチラシを、木村君、高田さん、鈴木さんが計4時間のあいだ印刷してくれた。
19時以降はSave the 下北沢の事務所にちらほらと人が集まり、折込作業をした。
作業後には高田さん特製のスープカレーも振舞われ、みんなで汗をかきながら食べた。

「今回のイベント、情宣(宣伝活動)が思うように進んでいないよねえ…」と話しながら、木村君に指摘されて、「あっ!」と思ったことがある。
それは、「道路によって破壊の危機にあるスズナリがいよいよ立ち上がった」ということが伝わりにくくなっていて、「スズナリでイベントを行う」ことが前に来てしてしまっていることが、苦戦の原因なのかもしれない、ということだ。
今回のイベントは運動の一部としてというより、文化イベントとして受け取られている傾向にあるのではないか。

それはいかん。

スズナリが再開発をめぐってイベントを「主催」までしちゃうこと、それははっきり言って、「事件」なんです。

下北沢の地元のお店による運動体「下北沢商業者協議会」が出来たのは、二年前の暮れのことである。
今までSave the 下北沢下北沢フォーラムがさんざん世田谷区に部外者扱いされてきたので、ここらで純粋に地元に根付いている人たちの「No」を、区に突きつけようとして始まったのだ。

2005年の秋から、Saveの人たちが約半年くらいかけて地元のお店に「かわらばん」を配って歩いた。そして、その年の暮れに「54号線見直し」への賛同署名を集めてみたら、賛同店はなんと500店舗を越えていた。
「下北沢商業者協議会」が出来たとき、Saveの人たちはすごく盛り上がった。
なぜなら、「Saveの活動が街の人々に支持されている」ということが、初めて目に見える形になって表れたからだ。「下北沢商業者協議会」は、Saveが作ったようなものなのだ。

こうして「下北沢商業者協議会」は、ジャズバーのLady Janeの大木さんが代表となり、Motherの山崎さんや三好野のしろうさん、りゅうの若尾さん、shelterの平野さんなどが中心となってスタートした。

年が明けた1月18日、「下北沢商業者協議会」とSaveの人たちは、500軒分の要望書を持って、世田谷区にサウンドデモをした。
「区長に会わせろ!」と口々に言いながら。区庁舎のロビーには平日の昼間なのに大勢の人々が詰め掛けて騒然となった。
でも、けっきょく区長はその日、出てこなかった。

その後、10月18日の事業認可までは、世田谷区に交渉を続ける毎日だった。
「下北沢商業者協議会」は名実ともに地元の人間の団体だから、交渉の最前線に立った。
私も大木さんと一緒に、何度も世田谷区や東京都に出かけた。
(だいたい午前中に面会がセッティングされることが多くて、ジャズバー経営の大木さんには大変だったようだ。)

実は、2006年は同時に、とてもつらい一年でもあった。
「下北沢商業者協議会」はSaveのように、「誰もが入れる市民運動」ではない。
「地元の店舗の運動である」ということが、会の存在意義だったからだ。
けれど、店舗の人はお店の経営が忙しいこともあり、賛同はしてくれるけれど会議に来てくれる人の数は伸びない。むしろ減る一方だった。
(再開発が実現してしまうことに危機感があまりないことも原因かもしれない。)

だから、仲間が街にどんどん広がっていくということなんて夢物語で、会をなんとか維持していくことに精一杯。事務局の私はプレッシャーも重なって、いっぱいいっぱいになってしまった。
(そして、大木さんといっぱい酒を飲んだ。って、これは言い訳。いやー本当によく飲みました。)

ねばりづよく交渉をして区長に面会をするところまでいったけれど、事業認可は10月に下りてしまった。
みんな、「今まで頑張ってきたことが報われなかった…」と、ガックリしてしまった。

しかしそのあと、瀕死状態だったお店の運動を救う、強力な仲間が登場した。
それが、スズナリの野田さんや山田さんであり、グランテカールの神宮さんであり、シネマアートンの岩本さん、zu innの天野さん、彩季苑の丹羽さんである。
彼らが中心メンバーに入ってきたことで、「下北沢商業者協議会」は息を吹き返した。
なかなか盛り上がらなかった地元の店舗の運動も、きっと盛り上がっていけるのではないか。
声を上げて待っていたら、応答する人はいるものだ。はじめてそう思うことが出来た。

そんな流れの中、今回のSHIMOKITA VOICEのイベントが今年の夏前に決まった。
老舗の劇場「ザ・スズナリ」が運動の中心にいきなり飛び出して、イベントを自ら「主催」する、と言い始めたのだ。
それってはっきり言って、「運動の成果」じゃないですか?今まで運動をやってきた人全員の。

ちょっと長くなってしまったけれど、スズナリがイベントを「主催」することが「事件」である理由でした。
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by shimo_voice | 2007-08-07 04:08

運動を語る、大荒れの予感

私の担当している13日のシンポでは、仲俣暁生さん、曽我部恵一さん、motherの山崎千鶴子さん、という下北沢メンバーに加えて、外部者の視点としてcharlieこと鈴木謙介さんに登場してもらい、下北沢から「運動とは?」を考えることが狙い。

のはずだったのだが…

先日曽我部恵一さんと打ち合わせをして、びっくりするようなことがわかってしまった。
曽我部さんに「運動に参加するきっかけってどんなものでしたか?」とたずねたら、なんと曽我部さんは「おれは運動に参加はしてないよ。手伝いはするけれど…」と答えたのだ。

曽我部さんは、この問題が明るみになった直後にわざわざSave the 下北沢に連絡を取り、さらには再開発問題をテーマにフルアルバムを出し、アーティストの運動体「Sound of Shimokitazawa」の第一弾としてリリースしている。
だから、私はてっきり彼は「運動をしている」という意識なのだと思っていたけれど、「そんなことはないよ、ふだんの活動からなんの垣根も越えてないよ。」と言われてしまった。

そう言われてはたと考えてみると、仲俣さんともこの間なんどかお会いして話したが、彼も「自分は運動の外部にいて、運動をウォッチしている。」というスタンスをとっておられる。
でも、仲俣さんは東浩紀さんとの対談の中でも下北沢サイドの感覚を表明しておられるし、だいいちSaveのメーリングリストにだって入っている。行政訴訟の原告でもある。
だから、運動のインサイダーであるといえなくもないと思うけれど、ご本人に「運動の当事者ですか?」とたずねたら、否定されるであろう。

ようするに、当初は鈴木謙介さんだけを外部者として想定していたけれど、当事者意識があるのは山崎さんと私だけ、ということになってしまった。
これはやばい。

ちょっと関係ないけれど、こないだゴダールの「アワーミュージック」を映画館で見た。
めっちゃくちゃおもしろかったのだが、何がよかったって、「現場にいる人間には言葉が語れない」というセリフ。
行動と言語って乖離していてどちらかしか出来ないのは、仕方ないことなんだよ、いろんな人がそれで悩んできたんだよ、とゴダールが私にやさしく諭しているような気がして、ちょっと泣いた。

実はこの一年くらい、下北沢をつうじて考えていることをみんなに伝えたくて、ブログまで作ったりして努力はしてみたけれど、どうもさっぱりうまくいかない。
のどの頭まで出掛かっているけれど、出てこないのだ。

最近下北沢の運動が、「高円寺みたいにもっと面白くやれ!!」だの「もっと真剣にやれ!!」だのと言われたりしているけれど、正直なんか悔しい。
この数年、街の中に身を置いて人々の動きや行政の感触などを知りながらやってきた身としては、「とはいってもどうしようもなかった。」という思いで悔しくなってしまう。

たぶん、多くの人は、「じゃあ、どうだったんだよ??」と聞きたいんだろう。
そして、それを私もうまく伝えたい。
けど、言葉が出てこないんです。

そんな自分にケリをつけるため、13日は、圧倒的マイノリティーである「運動当事者」として、私が語れるような日にしたい。
外部的視点とともに、確かな言葉を持っているパネリストの人たちに、負けないような言葉が私に語れるんだろうか。

(このブログ、自分で自分の首を絞めてないか?)

下北沢で、運動を語る―『再開発反対』のいま

13日(月)午後4時半~6時
パネリスト:鈴木謙介/仲俣暁生/曽我部恵一/山崎千鶴子(mother)
司会:久山めぐみ

(この日は7時半から曽我部さんがライブをしてくださいます。志田歩さん、あがた森魚さんとのジョイント。そちらも来てね。)
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by shimo_voice | 2007-08-05 04:47

Lady Janeと映画、運動

二日目の夜は、映画ナイトだ。
青山真治さんの映画「路地へ 中上健次の残したフィルム」の上映、大友良英さんのライブ、そのあとに青山さんとLady Janeのオーナーの大木さんのトークがある。
昨日「演劇人が一挙に動いたのは初めて」と書いたけれど、とある方面の人々が熱狂的に支持しているであろうこのお二人が揃って出てくださることになったのも、今回が初めてだ。

スズナリ野田さんの提案で、今回のイベントは夜は音楽、映画、演劇ということになった。演目が決まっていないとき、「下北沢、といって連想する映画って何だろうね。」と、商業者協議会のみんなで話し合った。野田さんが「『ざわざわ下北沢』はどうですか。」と言ったら、大木さんが、正確なことはあまり覚えてないけど、「つまんねえよ、あれ。もっとほかにいいのがあるだろ。」みたいなことを言い放った。(私も同感だ)
それで、『路地へ』の上映に決まった。

青山さんは、LadyJaneの常連である。私も何度かお店で遭遇したことがある。カウンターで私をはさんで、大木さんと青山さんがほがらかに音楽の話をしていたことや、『東京から考える』(東浩紀、北田暁大著。)をめぐって、青山さんとしばらくジャスコ化、ストリート、路地について激論(?)したこともある。(あたりまえだが酔っ払いながら。)

わたしは大学のころから映画が好きだった。
当然、青山真治さんの映画もよく見ていた。周囲に『ユリイカ』をおそらくは10回以上(いや、もっと?)は見ているであろう青年男子の友人もいる。
だからこそ、再開発反対運動をすることで、こんなふうにしてご当人と知り合う機会があるのは、なんだか不思議な気分だ。
(私は一介の大学院生ですが、偶然お店の人と知り合う機会が多かったので「下北沢商業者協議会」の仕事をやっているのです。)

経緯はよく知らないのだけど、大友さんもLady Janeの大木さんと深い付き合いのようだ。
大友さんはご自身の日記の中で、大木さんのことをこのように書いている。
Lady Janeは、70年代には松田優作やら相米慎二が入り浸り、今日に至るまで、我等のような音楽をやる人間の牙城とも言える店。PITINNとともにオレを育ててくれた店でもある。大木さんに何かを頼まれたら、オレは、四の五の言わず直立不動で「YES」を言うことにしてる。無名時代から現在に至るまで、そのくらい世話になっているのだ。(2007年5月16日の大友さんの日記より)


うーん。なんだかすごい。

出会って数年だけど、私もずいぶん大木さんにお世話になっている。
悲しいこととかむかついたことがあるとその日のうちに大木さんに話しに行く。慰められてるうちになぜか言い合いになったりして、酒をどんどんと飲んでいる。
「この人には何を話しても大丈夫。」という安心感があるからそうなる。
60歳過ぎの人と、ここまで仲良くなるとは正直びっくりだ。

このことは別にまた書きたいのだけど、LadyJaneは今まで下北沢のお店の再開発反対運動を先頭にたって引っ張ってきた。
LadyJaneと下北沢と映画と音楽と運動と… 
これらが私の中では連想ゲームのようにつながっている。そのことを、みんなに伝えたい。

8月14日の夜は、LadyJane界隈のおふたりが登場する。
是非来てください。
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by shimo_voice | 2007-08-02 05:30

今日のできごと

こんにちは。
事務局長兼一人事務局のクヤマです。

本日は、お昼の2時にスズナリに集合しました。
今回の企画、スズナリが主催、商業者協議会が共催ですが、かなりいろいろな方の協力のもとに準備が進められています。
セイブザ下北沢から片平さん、訴訟の会から鈴木さんが来てくれて、プレスリリースやポスター貼りを手伝ってくださいました。
多謝。

私はスズナリに残って、木村君がかなり長い時間かけてプレスリリースを送ってくれたマスコミ(計120件!)に、かたっぱしから電話をかけて、「取材に来てくださいね」って念押しする作業をしました。

ところで、今日はちょっとした事件がありました。
下北沢には世田谷区が持っている掲示板が5箇所くらいあって、そこには非営利で公共的なイベントのポスターを貼ることができます。
鈴木さんが北沢支所に許可を取りにいってくれたところ、なんと「掲示不可」と言われた、とのこと!

理由は、「道路計画ということばが書いてあるが、あなたがたの見解は区のものとちがう。区と見解がちがうものは載せられない。」「そもそもスズナリは民間団体である。区の掲示板は民間団体には貸し出さない。」だそうです。

実は、私が昨年カルチュラル・タイフーンという研究会の名義でシンポジウムをしたとき、同じような事件があったんです。
「ポスターに反対運動の写真を使っている。区と反対の団体のデモの写真を使っているポスターに公共性はない(!)。だから掲示できない。」って。
絶対におかしいと思ったので、1時間ほど北沢支所で抗議して、その場で意見書まで出したのですが、前例は見事に踏襲されてしまった模様です。
(写真は昨年のポスター。)
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世田谷区と北沢支所の部署の関係性にひびが入るから、北沢支所がびびっているのかな。
これはあきらかにやりすぎです。

ちなみに、今日はあとで野田さんが直接窓口に交渉に行ったところ、「道路計画に反対という言葉をポスターが明言していないのは理解した。けれど、スズナリは民間団体だから、やっぱり掲示はできない。」と言われたそうです。

うーん。
謎が残ります。
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by shimo_voice | 2007-08-02 04:02